Wishful Singing

5人の女性ヴォーカル・アンサンブル。母国オランダをはじめヨーロッパで広く活躍中。Wishful Singingはその幅広い音楽性をもってして、今日男声が重きを占めるアカペラ・シーンに旋風を巻き起こした。彼女らの芸術は、奏でる音楽そのものだけでなく、パフォーマンス性の高さから生みだされるものである。そのどこかカリスマ性のある才能は、コンサートに足を運ぶ観客の心を魅了して止まない。2010年ライプツィヒで行なわれた国際アカペラコンテストにて観客賞を受賞。さらに他の様々な国際コンクールで華々しい受賞歴を持つ。彼女らのその緻密に練られたパフォーマンスのジャンルは、ルネサンス期マドリガルから、寸劇や振り付けを伴ったポップスアレンジといったものまで非常に幅広い。
2010年12月にアルバム『New Blue』をリリース(オランダレコードカンパニー)。
2011年3月にはハーグにて開催された震災チャリティコンサート『Play for JAPAN』に友情出演。「Sing for Japan」にも参加している。
<お詫びと訂正>
*当サイト記載のWishful Singing のプロフィール文につきまして、一部事実関係に誤りがありました。
ご指摘をいただきました内容につきまして、サイト更新が遅れましたことをお詫びするとともに、記事を訂正させていただきます。
「震災チャリティコンサート『Play for JAPAN』を開催。」との記載は、正しくは上記の通り、「『Play for JAPAN』に友情出演。」でした。
なお、軽井沢合唱フェスティバルおよび、サテライトコンサート(Tour JAPAN)会場配布のパンフレット等印刷物においては、その旨すでに訂正済みの内容となっております。
関係者の皆さまには、ご迷惑をおかけしましたことをあらためて深くお詫び申し上げます。